りんご栽培日誌

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除雪機出動

昨日降った雪は、20センチ程積もりました。
家から除雪機を持ってきて、ここの園地2度目の除雪!
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除雪完了! スッキリとして、気持ち良く剪定に取り掛かれます。
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2018年02月08日

凍りつく寒さ

寝ていても顔が寒くて、目が覚める程の気温まで、
下がりました。
マイナス12度だそうです。
りんごの木も、真っ白く凍りき、
今朝は、珍しい雪の結晶がみられました。
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2018年02月02日

園地へ!

今日は天気も良く、最高の剪定日和!
スタッフと2人で剪定をしてます。
軽トラを置いて、カンジキを履いてここからは2キロ程歩いていきます。
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何回往復しただろうか? 2人が園地に通った足跡です。
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ロケーション最高の園地に到着! 心臓バクバク、しばし休憩です。
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先代も、その前も同じ想いで、受け継がれてきた畑。
りんごの生育には、最高の条件!
自分にとっても、幼い頃からの想い出がいっぱい詰まった場所です。

2018年01月31日

園地の状況

今のところ雪の量は少なくて、20cm程です。
雪の重さによる枝折れもなく、順調に剪定作業が進んでいます。
りんごの木には、雪がのっそりと乗っかっていてこんな感じです。
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仕事を始める前にまずは雪下ろし。
枝を軽くしてあげて、プラス健康チェック!
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2018年01月29日

明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
いつも大湯ファームをご愛願いただき、
誠にありがとうございます。

りんご作りを始めて、
20年目を迎える年になりました。
先祖代々受け継がれてきた、このりんご畑、
この土地で育つりんごの味を無くしたくない、
次に繋げたい、そういう想いで就農しました。

しかし、まだまだ栽培技術は未熟です。
病害虫や品質など、いろんな事を学んでいき、
りんごを守ってあげたい。

何故やっているのか、
本質を見失わないように、
自分を見つめ直し、0からのスタートで
りんごと向き合っていきたいと思います。

本年も よろしくお願いいたします。
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2018年01月01日

りんごの収穫終わりました。

今年も無事にりんごの収穫を終える事ができました。
収穫前の『葉とらずサンふじ』です。
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青森県りんご協会主催の品評会にて、
銅賞をいただきました。
この銅賞を心に受け止め、
ひとつひとつ、
りんごへのより一層の想いと努力で、
皆さんに、喜んでいただけるような、
りんごを育てていきたいと思います。
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2017年12月06日

星の金貨!

星の金貨を収穫しています。
このりんごは、とても皮が薄く、強く掴むと指の跡が着いてしまうほどデリケートなりんごなんです。
熟度のメアスとなるのは色あいです。
このハンドチャートを使って、一個ずつ確認!
味の良いりんごだけ、すぐりもぎしてます。
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2017年10月27日

有袋ふじ収穫

青森の秋の空、緑の葉、そしてピンク色に輝くふじです!
ロングライフふじの収穫に入りました。
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ネーム入りや絵入りりんごも完成!一緒に収穫です。
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2017年10月22日

今年最後の農作業ファームステー

大阪から来てくれました。
バリバリの関西弁を期待してたけど、とてもソフトな関西弁で、シャイな仲間達でした。
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まだ若い苗木を、小動物から守る為の囲いや、
りんごもぎを手伝ってもらいました。
とても寒くて、11月並の気温でしが、
頑張ってくれました、
おおきに!
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2017年10月19日

次々と収穫を迎えてます。

甘酸っぱくて大玉のサンジョナゴールド、さっぱりとした甘さと食感が魅力のシナノスイートを収穫しています。
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今年、初なりの『もりのかがやき』です。
黄色いりんごだけど、甘くてジューシー!
サクサクっとした食感です。
名の通りツヤツヤしてて、ひかり輝いてるな〜!
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2017年10月16日

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