山形県と秋田県から講師の方に来ていただき、
新設倉庫にて、第1回目の社内研修が行われました。


これからの流れを書き出し、問題点を明確にしました。
どうしょうか?、こうしたら!
と、自由に意見交換できました。
これからの作業の流れをみんなの意見を取り入れ、
スムーズに流れる形を検証出来き、社員一同学び多い一日となりました。


お疲れ様、
ありがとうございます。


派遣剪定で請け負った園地にやって来ました。
冬の眠ってる状態とは違った、たくさん葉っぱやりんごが成ってる姿を検証します。
それぞれの土地や、管理の状態によって、りんごの生育は異なります。
木の性質や状態を知る事は、剪定する際にとても大事です。
園主さんの思いを聞き、希望する剪定が出来るよう!
精進していきたいと思います。

今年も紫陽花祭りに参加してます。


たくさんのお客様にスパークリングりんごジュースを飲んでいただき、感想やお話しが出来きた、楽しい紫陽花祭りでした。
ありがとうございます。


昨年の雨不足、猛暑、人為的なりんごの木に負担かかった影響もあり、
ふじに関しては、花が少ない木が多く見られました。
私達の努力と勉強不足だど反省しています。
今年はマメコバチの数も少なかったので、確実に受粉したいと思い、人工授粉も行いました。
今は仕上げ摘果をしているところですが、 
ふじの収穫数は、平年より少ない見通しになっております。
大変申し訳ございません
大湯ファームは、今実っているりんご達一つ一つを大切にし、喜んでいただけるりんごと品種向上に努めてまいりたいと思います。


この度6月24日、作業倉庫が完成し竣工式が行われました。
これも皆様方、たくさんのご支援があっての賜物と感謝の気持ちでいっぱいです。
約60坪のスペースの中には、
光センサー選果機、冷蔵庫、発送作業場を
配置しました。
これまでは古くて狭い空間の中での発送作業で、センサー、冷蔵庫など別棟でしたが、
新設倉庫ではこの中で一連の作業全部がスムーズに出来るようになりました。
りんごや人にも優しく、作業しやすい空間によって、よりお客様へ喜んでいただけるりんごをお届けしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


シャンシャンと空に向かって反り返っていた幼果のりんごでしたが、今は5cm位に成長し重くなり垂れ下がってきて、りんごらしくなっています。
人に例えると第二次成長期になります。
りんご達は7月中旬まで、グングン大きく成長していく時期を迎えます。
私も園地に足を運ぶ度にその成長を感じ、
りんご達にはいつも元気をもらってます。
(感謝です)

今回で6回目の薬剤散布です。

りんごの生育や病気、虫の発生状況に対応して薬剤を選択します。
通常の防除歴によると、殺菌剤、殺虫剤、ダニ剤の散布になっています。
大湯ファームでは、園地スタッフと今の状況を話し合った結果、虫、ダニは見えていないので、今回は殺菌剤だけを散布する事にしました。
これから夏に向けては、病気や害虫の発生が多くなってきます。
状況に応じ、早い意思決定をして見守っていきたいと思います。

前回から1ヶ月経過して、2回目の草刈りに入りました。


雨が少なくて乾燥気味、畑の草も伸びが遅いです。
草丈を長めに刈り取って、土壌水分の蒸発を少しでも防ぎたいと思います。

【むつ】に袋を掛けています。

販売時期にあわせて、品種や栽培方法が違います。
有袋むつは、来年の夏販売用になります、
昔に比べ、作っている農家さんはほとんどいなくなり、
今では希少品種のりんごとなっています。
10月中旬に収穫しますが、今頃になると【むつ】は甘味も出てきておすすです。

【スコアリング】
根から吸い上げた養分を地下に戻さない様に、皮の部分だけをぐるっとノコギリで遮断します。
こうする事によって、地上部で養分が巡回し果実肥大が良くなり、また樹勢を落ち着かせます。
そして来年の花芽形成も促進されます。
主に樹勢が強い木、花芽がつきにくい若木などに行っています。
今回は、樹齢10年生程の
【ふじ、こうとく 】にやりました。
来年はたくさんのりんごを成らせてほしいです。

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