【りんごづくり】の昔と今 | 青森りんご産地直送 大湯ファーム

【りんごづくり】の昔と今

出荷が忙しく、なかなかりんごの畑に行けないですが・・・
今日は久しぶりに畑に行けました。

りんご畑にはベテランのおばちゃんたちが来てくれています。
おばちゃんたちに昔話を聞くのも好きです。

今日は【昔のりんご栽培】の話を聞けました!!

昔はひとつひとつのりんごに袋をかけていたそうです。

今は有袋ふじや有袋ジョナゴールドなど、日持ちをさせる品種にだけ
袋をかけています。

そしてその袋は新聞紙でできていて
子供の時によく作らされたそうです。

りんごをはいだ後、袋を丁寧に乾かしてトイレに使ったそうです。

車なかったので、リンゴ箱を担いで歩いた話など
いろいろ聞くことができました。

昔の人はとっても働き者で、私たちはまだまだだなぁと実感しました。
そして、いろいろなモノがあって、今ってとっても幸せなんだなぁと思いました。

今しか見ていないと、当たり前なことも
昔話を聞いて、とっても恵まれていると感じました。

この記事を書いた大湯ファームについて

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大湯ファームは、青森県弘前市のりんご農園です。
化学肥料を使わず、一つひとつ丁寧に育てています。
自然の恵みが育んだ、豊かな味わいをぜひお楽しみください。

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