今年もりんごをご注文の方に
【りんごのつぼみ】をプレゼントいたします。

この時期になると、
「今年もつぼみの季節ですね」
「雪の中、大丈夫ですか?」
と声をかけてくださる方もいて、とても励みになっています。

今年の青森は、雪がとても多いです

今年の青森は、例年よりも雪が多く、
畑一面が真っ白になる日が続いています。

そんな雪の中でも、
春に向けてりんごの木はしっかり準備をしています。
枝先には、小さな小さな【りんごのつぼみ】がついています。

りんごの花って見たことがありますか?
りんごのつぼみ

りんごのつぼみはお花屋さんでも
スーパーでも手に入れることはできません。

りんごを栽培している農家だからこそできる、
お客様へのプレゼントです。

お届けするりんごの花が受粉して
りんごの実になるんです。

りんごを食べながら、りんごの花を見て、
りんごへの興味をより深めてもらえたら嬉しいです。
遠い青森をぜひ身近に感じてください。

りんごの花が自宅で見られるのはこの時期だけ!
りんごの剪定

現在りんごの枝の剪定作業をしています。
剪定作業とは太陽がよく当たるように、必要な枝を残し、
他は枝は落としていく作業です。

おいしいりんごが実るように、雪の中作業しています。

剪定作業をしている、この時期だからこそ、
【りんごのつぼみ】をお届けできるんです♪

【期間限定】とっても貴重なりんごの花です。
りんごの花

りんごをご注文の方にもれなく
【りんごのつぼみ】をプレゼントしています。

りんごのご注文はこちらから→

ぜひご自宅でりんごの花を咲かせてくださいね^^


皆様からいただいた【りんごの花ギャラリー】はこちらから

平素より当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

年末年始の当店休業期間に伴う商品の発送等につきましてお知らせいたします。

<年末年始の当店休業期間>
2025年12月28日~2026年1月4日

2025年12月26日(金)正午までにご注文が完了している商品は、12月27日(土)に発送いたします。
12月26日(金)午後から2026年1月4日(日)の間にご注文いただいた商品は、2026年1月6日(火)より、順次発送いたします。
(いただいたお問い合せにつきましても同じスケジュールでのご回答となりますので、宜しくお願いいたします。)

また、宅配便の荷物の物量過多や降雪等の都合により、配送会社で通常の時期よりも配送に日時がかかる事や遅延が多くみられます。
お届け希望日時を指定いただいた場合につきましても、ご希望に添えず遅れてしまう可能性があることをご了承願います。
余裕をもってご注文いただきますようお願い申し上げます。

ご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほど宜しくお願いいたします。

この度の地震ではたくさんのご心配の声をいただき
本当にありがとうございました。

おかげさまで、農園・スタッフとも被害はなく
いつも通りの作業ができております。

皆様からの温かい気遣いがとても心にしみました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

この度、TBS「マツコの知らない世界」にて、
りんご育種家・工藤清一さんのお写真を番組に提供させていただきました。

工藤清一さんは、昭和55年より新品種の開発に取り組まれ、
【未希ライフ】をはじめ、
【かんき】【安祈世(あきよ)】【栄黄雅(えいこうが)】【石川ゴールド】
【黄明(こうめい)】【紅夏(べにか)】【大紅栄(だいこうえい)】【幸寿(こうじゅ)】
など、数多くの優れたりんごを世に送り出された方です。

大湯ファームと工藤さんは同じ地区に住んでおり、日頃から大変お世話になっていました。
そのご縁もあり、10年以上前に私たちが独自に取材をさせていただき、
お写真を撮らせていただいたのが今回の提供のお写真です。

特に【未希ライフ】誕生の背景には深いストーリーがあり、私自身とても感動したことを覚えています。
工藤さんのお話を伺ったことがきっかけとなり、当農園では「未希ライフ」の紹介ページを作ることができました。
りんごには必ず “作ってくれた人” がいて、その想いがあるからこそ栽培ができ、お客様へお届けができています。
改めて、その事実に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

令和5年に工藤清一さんはご逝去されましたが、今回ご家族へ連絡をしたところ、
「少しでもテレビに映って、あの世で喜んでいるでしょう」
と温かいお言葉をいただきました。

私たちも長年大変お世話になったこともあり、この度少しでも恩返しができたのかなと思っています。

工藤清一さんの功績が、これからも多くの方に伝わり続けますように。
そして、工藤さんが生み出してくれたりんごを、これからも大切に栽培していきたいと思います。

Screenshot

青森県弘前市は、連日31℃を超える暑さが続いています💦

うだるような日差しの中、私たちは美味しいりんごを皆様にお届けするため、
一つ一つ丁寧にりんごの袋掛け作業に励んでいます。

なぜ、この暑い時期に袋をかけるの?

「こんなに暑いのに、りんごに袋をかけるの?」そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、この袋掛け作業は、りんごが大きく育つ上で、そして皆さんの元へ届くまでに、
とても大切な役割を担っているんです。

袋をかけることで病害虫からりんごを守ってくれます:
袋の中で育つのでりんご🍎を狙う憎き害虫や病気から、大切な果実を守ります✨

日持ちができるりんご🍎になります:
風による擦れや、強い日差しによる日焼け、さらには雨水によるシミなどからりんごを守り
日持ちができるりんごとなります。

この時期に袋をかけることで、袋の中でりんごはゆっくりと、そして大切に育っていきます。

気が遠くなる作業?いいえ、愛情を込めて💓

今回かける袋の数は、なんと15,000枚!
想像するだけでも気が遠くなるような作業ですが、
私たちは一つ一つ、手作業で丁寧に
りんごに袋をかけています。
8人くらいで行っています。

炎天下🌞の中での作業は決して楽ではありません💦
それでも、夏の暑い日差しを浴びながら、
この小さな袋の中に将来の美味しいりんごが詰まっています✨

この袋の中で、りんごたちはじっくりと大切に育てられ、
やがて来る収穫の時を待ちます。


私たちの手塩にかけた愛情が、美味しいりんごとなって
皆様の食卓に届く日を心待ちにしています。

梅雨の雨に濡れて、りんごの実がつやつやと光っています。
今年の春に咲いた花が小さな実になり、少しずつ、でも確かに大きくなってきました。

先日まで行っていた「摘果(てきか)」の作業では、木に負担がかからないよう、実を間引いて選び抜きました。

今は仕上げ摘果をしています。
残っているのは、収穫向けてしっかりと育てていく、選ばれたりんごたちです。

写真のように、まだ青く小ぶりな実ですが、雨や太陽、風の力を借りて、毎日少しずつ成長しています。

自然のリズムの中で、今はぐんぐんと栄養を蓄える大切な時期。
私たちも実の状態や葉の様子を見守りながら、細やかな管理を続けています。

美味しいりんごをお届けできるよう、これからも心を込めて育ててまいります。

引き続き、りんごの成長をお楽しみに🍎✨

りんご畑では、今年新しく仲間になった
バイトさんたちも、一生懸命
「摘果(てきか)」作業に取り組んでくれています!

当園では、ベテランの生産者さんから、
高校生バイトさんまで、
幅広い世代のスタッフが一緒にりんご作りに
励んでいます✨

バイトさんも慣れない作業に
真剣に向き合い、
一つひとつのりんごに心を込めて摘果しています。

若い世代の方が
りんご🍎栽培に興味を持ってもらい
身近に感じてくれることが
とっても嬉しいです✨

今年も、たくさんの愛情💕と、
幅広い世代のスタッフの力が注がれた、
とっておきの美味しいりんごを
お届けできることと思います😊

こんにちは!大湯ファームの農家の大湯朋恵です。

梅雨に入り、だんだんと蒸し暑い日が増えてきましたね💦
こんな時期になると、「旬のリンゴは秋や冬じゃないの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

でも実は、大湯ファームの青森りんごは、
この時期でもシャキシャキとした食感と豊かな甘みをお楽しみいただけるんです✨
今日は、その秘密を皆さんにご紹介したいと思います。

秘密その1:手間ひまかけた「有袋栽培」が、美味しさを守る

皆さんは「有袋栽培(ゆうたいさいばい)」という言葉を聞いたことがありますか?
これは、リンゴ一つひとつに丁寧に袋をかける栽培方法のこと。

まるで赤ちゃんを大切に育てるように、リンゴがまだ小さいうちから一つずつ手作業で袋をかけていきます。

この袋が、強い日差しや病害虫からリンゴを守ってくれるんです。
特に夏の強い日差しは、リンゴの皮焼けの原因になったりします。

有袋栽培をすることで、リンゴは袋の中でゆっくりと大きくなります。
蜜が入らないので、傷みにくく長期保存できます。
収穫した時はほとんど甘みがありませんが、
時間がたつにつれ、甘みが熟成され美味しくなります。
手間はかかりますが、この丁寧な作業が、
皆さんの元に届く美味しいリンゴの品質を守っているんです。

秘密その2:鮮度を保つ「スマートフレッシュ技術」

「秋に収穫したリンゴが、なぜ夏まで新鮮なの?」という疑問を
お持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
その秘密の一つが、最新の鮮度保持技術「スマートフレッシュ」です。

収穫後のリンゴは、呼吸をしています。
この呼吸の活動を穏やかにすることで、鮮度を長く保つことができるんです。
スマートフレッシュ技術は、リンゴの呼吸作用を一時的に抑えることで、
収穫したばかりのようなシャキシャキとした食感とみずみずしさを長くキープしてくれます。

これにより、大湯ファームでは年間を通じて、
まるで畑で採れたてのような美味しいリンゴをお届けすることが可能になっているんです。
ご家庭でも日持ちが良いので、ゆっくりお楽しみいただけますよ。

秘密その3:農家が一つ一つ「目と手」で確認しています

そして何よりも大切なのが、私たち農家がリンゴ一つひとつに愛情を注いでいること。
収穫時だけでなく、貯蔵庫から出す際も、
そして皆さんのご家庭へ発送する直前にも、
熟練した農家の「目」と「手」で一つ一つ丁寧に品質を確認しています。

傷がないか、色づきはどうか、触った感触はどうか…。
長年の経験で培った感覚を頼りに、厳しい目でチェックを行うことで、
自信を持って「美味しい!」と言えるリンゴだけを選び抜き、箱詰めしているんです。
これは機械にはできない、私たち農家だからこそできる品質管理。

皆さんの「美味しい!」の一言が、私たちの何よりの励みになっています。

暑い時期だからこそ、みずみずしいリンゴを

これからの季節、暑さで食欲が落ちたり、疲労を感じやすくなったりすることもあるかと思います。
そんな時こそ、大湯ファームのシャキシャキで甘いリンゴで、美味しく栄養チャージしませんか?
冷蔵庫で冷やしたリンゴは、格別ですよ!そのまま食べるのはもちろん、
ヨーグルトに入れたり、スムージーにしたりと、様々なアレンジでお楽しみいただけます。

日々の健康と笑顔のために、ぜひりんごをご賞味くださいね!

このたび、ホームページに新しいページ「農園通信」を作りました✨

毎月一度、お客様にお届けしてきたりんごの近況や農園の様子。
印刷してりんごと一緒にお送りしていました。

その積み重ねが気づけば12年分にもなっていました✨

せっかくなので、過去の「農園通信」も見ていただけないかと思い
ページを制作しました。

制作の途中、過去の文章や写真を見返しながら、
「ああ、この年は台風が大変だったな」
「この時は新しい品種が初めて実ったんだ」と、
さまざまな思い出がよみがえってきました💦

通信を通じて、お客様と少しずつ築いてきたつながり。
りんご🍎と一緒に季節を歩み、喜びや苦労を分かち合ってきた時間💗
それらを一つの場所にまとめたのが今回のページです。

これからも毎月の通信は続けていきます。
よろしければ、これまでの「農園の軌跡」もぜひご覧になってください。

そして、これから先も――
変わらず、りんごと、皆さまと、ともに歩んでいけますように✨

▼「農園通信」ページはこちら
https://www.ooyufarm.com/letter/

りんごの花が咲き始めました✨✨

りんごの花は中心花から咲くんです✨✨

その時の側花はまだ咲いていなく
つぼみがぷっくり可愛いです😍

この写真を収められるのは一瞬です✨✨
次の日には側花も全部咲いてしまいます‼️

毎年、この時の🌸が一番可愛いと思っています😍
今年もりんごの花が見られて幸せです💕

お買い物の流れ

ショッピングガイド