きおうも葉とらず栽培ですか?
はい。きおうなどの黄色りんごは、もともと葉取りをほとんど行わない品種です。
葉の力を生かしながら育てることで、みずみずしく、やさしい甘さのりんごに仕上がります。
トキも葉とらず栽培ですか?
はい。トキなどの黄色りんごは、もともと葉取りをほとんど行わない品種です。
葉の力を生かしながら育てることで、みずみずしく甘い果実に仕上がります。
王林も葉とらず栽培ですか?
はい。王林などの黄色りんごは、もともと葉取りをほとんど行わない品種です。
葉の力を生かしながら育てることで、王林らしい甘い香りとまろやかな味わいに育ちます。
すべてのりんごを葉とらず栽培で育てているのですか?
いいえ。品種によって栽培方法は異なります。
大湯ファームでは、サンふじは葉とらず栽培で育てていますが、
品種ごとの特性に合わせて最適な管理を行っています。
葉とらずりんごは、なぜ色むらがあるのですか?
葉をできるだけ残して育てるため、葉の陰になった部分は赤く色づきにくく、色むらができることがあります。
これは、おいしさを大切に育てた証でもあります。
加工用りんごは、そのまま食べることはできますか?また、どのような用途におすすめですか?
はい、加工用りんごもそのままお召し上がりいただけます。
加工用りんごは、キズや変形、色むらなどの理由で選別されたりんごですが、味には問題のないものを販売しています。そのまま食べていただくこともできますが、ジャム、アップルパイ、焼きりんご、コンポート、ジュースなどの加工にもおすすめです。
加工用りんごは、収穫したりんごを選別する中で出たものを販売しています。
そのため数量は限られており、販売開始後すぐに完売となる場合があります。
また、加工用りんごは年間を通して販売している商品ではなく、
その年の収穫量や選果状況によって販売の有無や数量が変わります。
販売の際は、ホームページやメールマガジンなどでご案内しておりますので、ぜひご確認ください。
【加工用りんご】
https://www.ooyufarm.com/c/processed
硬いりんごが苦手です。柔らかめの食感のりんごはありますか?
はい、あります。りんごには品種ごとに食感の違いがあり、シャキシャキとした硬めの品種だけでなく、やや柔らかめの食感を楽しめる品種もあります。
大湯ファームで栽培している品種では、8月頃に収穫する「恋空」、9月中旬頃に収穫する「サンつがる」、11月上旬頃に収穫する「王林」が比較的やわらかめの食感です。
特にサンつがるは、甘みが強く酸味が少ない早生品種で、毎年人気の高いりんごです。
やわらかめの食感で食べやすいため、お子さまからご年配の方まで幅広く親しまれており、
敬老の日の贈り物にもおすすめしています。
王林は酸味が少なく甘みを感じやすいため、「柔らかくて甘いりんごが好き」という方に人気があります。
また、りんごは収穫後の保存期間によっても食感が変化します。
同じ品種でも、収穫直後はシャキシャキしていても、時間の経過とともにやわらかく感じられることがあります。
硬いりんごが苦手な方は、恋空 サンつがる、王林などの品種がおすすめです。
【恋空】
https://www.ooyufarm.com/c/koizora
【サンつがる】
https://www.ooyufarm.com/c/suntugaru
【王林】
https://www.ooyufarm.com/c/ourin
硬いりんごが苦手な方は、ご注文前にお気軽にご相談ください。
その時期に販売しているお好みに合う品種をご案内いたします。
蜜が入っていないと甘くないのですか?
いいえ、蜜が入っていなくても十分に甘いりんごはたくさんあります。
りんごの蜜は、果実の中に糖分を多く含んだ液体がたまって見える現象で、
「蜜入り=甘い」というイメージを持たれることがあります。
しかし、りんごの甘さは果実全体の糖度によって決まるため、蜜が入っていなくても甘いりんごはたくさんあります。
また、蜜は収穫後の保存中に果肉へ吸収されて見えなくなることがあります。
そのため、蜜が見えなくなったからといって甘さがなくなったわけではありません。
りんごのおいしさは、甘さだけでなく酸味とのバランスや香り、食感によっても感じ方が変わります。
当店では蜜の有無にかかわらず、その時期においしいりんごを選んでお届けしていますので、
安心してお召し上がりください。
酸味が少ないりんごはどれですか?
酸味が少なく、甘みをしっかり感じられるりんごがお好みの場合は、「サンつがる」「王林」「シナノスイート」などの品種がおすすめです。
一般的に、りんごは糖度が高くても酸味が強い品種がありますが、ふじ系の品種は甘みと酸味のバランスが良く、比較的まろやかな味わいが特徴です。そのため、お子さまからご年配の方まで幅広く親しまれています。
ただし、りんごの味は品種だけでなく、栽培環境や収穫時期、保存期間によっても変わります。
同じ品種でも収穫直後は酸味を感じやすく、時間の経過とともに酸味が和らぐことがあります。
当店では、その時期に最もおいしい状態のりんごをご提供できるよう努めています。
現在販売しているりんごの中で、甘みが強いものや酸味が少ないものをご案内できますので、
お好みの味わいがありましたらお気軽にスタッフまでお声がけください。
シャキシャキしたりんごはどれですか?
シャキシャキとした食感がお好みの方には、シナノゴールドやサンふじがおすすめです。
特にシナノゴールドは当園で栽培している品種の中でも硬めの食感が特徴です。
シナノゴールドは硬めの果肉としっかりした歯ごたえが特徴で、収穫後も比較的食感が長持ちします。サンふじも果汁が多く、シャキシャキとした食感を楽しめる人気の品種です。
ただし、りんごの食感は品種だけでなく、収穫時期や保存期間によっても変化します。
一般的に、収穫したてのりんごほどシャキシャキとした食感を楽しめます。
大湯ファームでは、その時期に最もおいしい状態でお届けできるよう収穫・発送を行っていますので、
旬ならではの食感もぜひお楽しみください。































































