りんごの表面がベタベタしていますが大丈夫ですか?
はい。りんごの表面がベタベタするのは、果皮から分泌される天然のロウ成分によるものです。
この成分が水分の蒸発を防ぎ、りんごを乾燥から守る役割もあります。
ワックスを塗っているわけではありませんので、安心してお召し上がりください。
青森りんごと他県のりんごの違いは何ですか?
青森県は全国有数のりんご産地で、昼夜の寒暖差や冷涼な気候に恵まれています。
そのため、甘みと酸味のバランスが良く、
果汁たっぷりでシャキシャキとした食感のりんごが育ちます。
また、長年培われた栽培技術により、
高品質なりんごづくりが行われていることも青森りんごの大きな特徴です。
朝りんごは体に良いですか?
はい。りんごは朝食にもおすすめの果物です。
昔から「朝のりんごは金、昼は銀、夜は銅」ということわざがありますが、
これはりんごを食べる習慣を勧める言い伝えの一つです。
朝はもちろん、昼や夜でもおいしくお召し上がりいただけます。
りんごの栄養は皮にありますか?
はい。りんごの皮には、食物繊維やポリフェノールなどの栄養成分が含まれています。
大湯ファームでは、皮ごと安心して食べていただけるよう、
農薬の使用を抑えた栽培に取り組んでいます。
よく洗って、ぜひ皮ごとお楽しみください。
りんごは1日何個まで食べても大丈夫ですか?
昔から「1日1個のりんごで医者いらず」ということわざがあるように、
りんごは毎日の食生活に取り入れやすい果物です。
健康な方であれば、1日1個程度を目安においしく
お召し上がりいただくのがおすすめです。
食物繊維やビタミンC、カリウムなどを含むため、
バランスの良い食事の一部としてお楽しみください。
りんごが柔らかくなったら食べられますか?
はい。傷んでいなければ、柔らかくなったりんごもおいしくお召し上がりいただけます。
食感は変わりますが、甘みをより強く感じることもあります。
そのまま食べるほか、ジャムやコンポート、アップルパイなどのお菓子作りにもおすすめです。
葉とらずりんごは、普通のりんごと味が違いますか?
品種や栽培環境によって味わいは異なりますが、
大湯ファームでは、葉をできるだけ残し、木の上で完熟させることで、
その品種本来のおいしさを引き出すことを大切にしています。
ぐんま名月も葉とらず栽培ですか?
はい。ぐんま名月も黄色い果皮の品種で、葉取りをほとんど行いません。
葉の力を生かしながら育てることで、甘みと果汁たっぷりのりんごに育ちます。
星の金貨も葉とらず栽培ですか?
はい。星の金貨も黄色い果皮の品種で、葉取りをほとんど行わずに育てています。
葉の力を最後まで生かし、豊かな甘みと香りを大切に育てています。
シナノゴールドも葉とらず栽培ですか?
はい。シナノゴールドなどの黄色りんごは、もともと葉取りをほとんど行わない品種です。
葉の力を生かしながら育てることで、おいしいりんごに仕上がります。































































