【無農薬りんごの生育】
黒星病やハマキムシ、アブラムシなど病害虫の被害が無く、りんごも葉っぱも元気に育ってます。
無農薬りんごにとってはスス班、スス点病、そしてこれから発生する『モモシンクイガ』対策がとても重要となります。
対応策としては、コンフューザR(交信かく乱剤)を使っていますが、
プラス4種類の袋を使って保護し、検証してみたいと思います。
【桃用袋】白

【りんご用袋】水色

【りんご用袋】ピンク

【ボードン袋】透明


生育が順調に進んでいます。
雨の日が少なく黒星病などの病気が無くて、
虫の発生被害も特には目立つ事なく、
りんごの実も葉っぱもとても元気に生育しています。

今年の無農薬栽培りんごは、たくさん花を咲かせてくれまた。
そして花びらが散った後、空に向かってそり返ってるのは実を結んだ証です。
元気いっぱいに育っています。


今年も無農薬栽培がスタートします。
農薬を使わない事によるりんごの症状は、毎年毎年違い、まだまだ知らない事だらけ、未熟さを感じます。
昨年もたくさんの学びがあり、頑張る元気を教えられました。
今年も、どんな自然環境が待ち受けてるのかわかりません、
私達は、出来る限りの努力と、りんご達の成長の手助けをしていきたいと思います。

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