りんごは1日何個まで食べても大丈夫ですか?
昔から「1日1個のりんごで医者いらず」ということわざがあるように、
りんごは毎日の食生活に取り入れやすい果物です。
健康な方であれば、1日1個程度を目安においしく
お召し上がりいただくのがおすすめです。
食物繊維やビタミンC、カリウムなどを含むため、
バランスの良い食事の一部としてお楽しみください。
りんごは冷凍保存できますか?
はい。りんごは冷凍保存が可能です。
くし形や一口大に切って冷凍すると、
そのまま半解凍でシャーベットのように楽しめます。
解凍後は食感がやわらかくなるため、
スムージーやジャム、アップルパイなどの調理にもおすすめです。
りんごが柔らかくなったら食べられますか?
はい。傷んでいなければ、柔らかくなったりんごもおいしくお召し上がりいただけます。
食感は変わりますが、甘みをより強く感じることもあります。
そのまま食べるほか、ジャムやコンポート、アップルパイなどのお菓子作りにもおすすめです。
りんごを長持ちさせるコツはありますか?
はい。りんごは乾燥を防ぐことが長持ちのポイントです。
1玉ずつポリ袋や保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存すると、
水分が逃げにくく、シャキシャキとした食感を長く楽しめます。
また、りんごから出るエチレンガスは他の野菜や果物の熟成を早めるため、
できるだけ分けて保存するのがおすすめです。
りんごは冷蔵庫と常温、どちらで保存した方がいいですか?
りんごは冷蔵庫で保存するのがおすすめです。
ポリ袋や保存袋に入れて冷蔵すると、水分が逃げにくく、
シャキシャキとした食感を長く楽しめます。
すぐに食べる場合は常温でも問題ありませんが、
長く保存する場合は冷蔵庫での保存がおすすめです。
無農薬りんごは販売していますか?
はい。大湯ファームでは、一部分の畑で無農薬栽培に取り組んでいます。
収穫量が限られているため、毎年ご予約で完売する場合がございます。
農薬を一切使っていないりんごをお求めの方は、お早めのご予約をおすすめしております。
詳しくは「農薬を一切使っていないりんご」のページをご覧ください。
減農薬りんごは見た目が悪いことがありますか?
はい。大湯ファームでは農薬の使用を抑えた栽培を行っているため、
自然の中で育つ過程で小さなキズや色むらが見られることがあります。
見た目よりも安心・安全とおいしさを大切にし、一玉一玉丁寧に育てています。
なぜ化学肥料を使わないのですか?
大湯ファームでは、健康な土が、おいしいりんごを育てると考えています。
そのため、化学肥料は使用せず、有機質肥料を使った土づくりを続けています。
土の力を生かしながら、一本一本の木を大切に育てています。
農薬はどのくらい使っていますか?
大湯ファームでは、青森県の特別栽培農産物の認証を受け、
地域の慣行栽培(36成分)に対して14成分まで農薬の使用を抑えて栽培しています。
必要な時期に必要な量だけを適正に使用し、安心・安全なりんごづくりに取り組んでいます。
農薬の使用状況については、こちらのページで詳しくご覧いただけます。
→ 農薬使用状況はこちら
葉とらずりんごは、普通のりんごと味が違いますか?
品種や栽培環境によって味わいは異なりますが、
大湯ファームでは、葉をできるだけ残し、木の上で完熟させることで、
その品種本来のおいしさを引き出すことを大切にしています。




























































