2026 | 青森りんご産地直送 大湯ファーム


3本のふじの木から始まった無農薬栽培にチャレンジして、何年目になるだろうか? 
杉山に囲まれたこの園地でやるようになってからでも、14年になりました。

毎年うまくいかない事の繰り返しからりんごやいろんな人達に学び、最初の頃と栽培方法はだいぶ変わってきました。
りんごが真っ黒になり、葉っぱは一枚も無く枝にりんごがぶら下がっている状態から、今この時期でも葉っぱがあり、まだまだ葉っぱの仕事をしている姿を見ると、とても嬉しく思います。

今年も元気いっぱいのりんご達です。

【無農薬未希ライフ】です。


今年は春から雨の日が多く、病気感染が心配でここまで経過してきました。7月中旬位には虫の発生が多く見えていました。それでもりんご達への被害は少なくすみ、お客様へお届けできるりんごを収穫する事ができました。収穫の喜びと感謝の思いでいっぱいです。

無農薬栽培では、りんごの木の健康状態や自然環境(凍霜害に大きく左右されてしまいます。
4月下旬の早朝5時頃、霜が降りた日が2回程ありましたが、無事に今年も元気できれいな花を咲かせてくれました。

まずはいいスタートを迎える事が出来た事へ、
感謝の思いです。

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