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大湯ファームのご紹介 私たちでりんごを育てています!
 (左)大湯 長(つかさ) S39年 生りんごの生産・発送 (右)大湯 朋恵 S49年生 りんごの生産・受注担当
大湯ファームはこんなところです。

青森県の弘前市にあります。
城下町として栄えた弘前市は、“お城とさくらとりんごのまち”です。
春は桜まつり・夏はねぷた祭り・秋は紅葉とたくさん見どころがあります。

私たちの園地のある石川地区は弘前でも有数のりんごの産地です。
東北自動車道大鰐弘前インターからほど近い場所です。

私たちの園地は山の上にあり、津軽平野が一望できます。
春にりんごの花が満開になると、一面真っ白になりとても幻想的な風景です。
そして秋にりんごの実が赤々としてくると、りんご畑への道は実りの秋を実感することができます。

大湯ファームは斜面にりんごの木があるので、水はけがよく日当たりも最高です。
なので、大湯ファームのりんごは平地で育ったりんごよりも美味しいのです。

しかし、斜面にりんごがなっている分、作業効率はよくありません。
立っているだけでも、キビシイところもあります。
美味しいりんごを作るためどんな斜面のりんごへも日々愛情を注いで栽培しています!

大湯ファームとは・・・

青森に戻ってきた年に・・・
左から私、父、手伝いの方たち

大湯ファームの生産者 大湯 長(つかさ)は昭和39年弘前市に生まれる。

大湯家は5代続くりんごの農家です。
小さい頃から、家の仕事を継ぐのが当然!と育てられました。

りんご農家を継ぐ気持ちで農業高校に通うが、そのままりんご農家を継がず、神奈川県で好きなトラック運転手の仕事に就きました。(そこで奥さんと出会う)

その後、父が病気になり、りんご栽培を続けれられない状態だと知り、今まで父が守ってきたりんごの栽培を続けるため、青森へ戻る決意をしました。

戻ったときには父はほとんど畑に出れない状態で、りんご仕事は手伝いの方にまかせており木の状態はずさんなものでした・・・。
「質より量」という考えでりんごを栽培していたので、一つ一つのりんごにあまり手をかけられず小ぶりで色の悪いりんごばかりでした・・・

いくら農業高校をでたとはいえ、りんご生産の場から何年も離れていたし、そのような状態の園地を任されても、どうやって立て直してよいか途方にくれていました。

斉藤さんとの運命的な出会い

斉藤さん

先の目標などたてられず、悩んでいたとき、知人の紹介で斉藤さんと出会いました。

斉藤さんは、EM(有用微生物)を使い、化学肥料を一切使わないりんごの栽培をしていました。

どこの農家でも化学肥料を使うのが主流なので、化学肥料を使わずにりんごを栽培できるなんて!と驚きは隠せませんでした。

化学肥料を使わずにりんごを栽培している人がいるのだから、自分もできるはずだ!と思い、すぐに化学肥料を使わない栽培をはじめました。

その後、平成12年から現在まで一切化学肥料は使わずにりんごを栽培しています。

通常のりんごは化学肥料の力によって木も元気を保ち、味にも影響を与えています。

化学肥料を与えないことにより大湯ファームのりんごの木は、自然なりんごの味なのです。

また斉藤さんの剪定は独自な方法でした。
一番下になっているりんごにも太陽の光があたるように、そして作業効率を考えて、低く木を作る剪定でした。今までの方法と斉藤さんの木のつくりが違うため、ばっさ!ばっさ!とりんごの枝を切り落とされてしまいました・・・

今では木は生き生きし、作業もとってもしやすいのですが・・・
初めの年はりんごが産量がほとんどなく収入が少なく、とてもきびし生活でした。

斉藤さんは何も知らない自分に手取り、足取りいろいろ指導してくれました。
私自身、斉藤さんに恩返しをするには『満足いくりんごを作ること』と思い精進しています。
今でも師匠と仰ぎ、学んでいます。

安全にこだわった、おいしいりんごをお届けします!!

青森県特別農産物認定 エコファーマー認定 
EM・有機質肥料使用

青森県特別農産物に認定されています。一般的に行なわれている栽培方法と比べて化学合成農薬使用成分回数と化学肥料の窒素成分量が五割以下で栽培しています。認定のステッカーを貼り、自信を持って安全なりんごをお送りします。