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減農薬栽培について 「安心・安全」カラダにも環境にもやさしいりんごづくりが基本です。

安心・安全なりんごづくりにこだわる大湯ファームでは化学肥料を一切使用せず、農薬を通常の半分以下の成分に減らして栽培しています。

青森県と区別栽培農産物に認定されている大湯ファーム。産地直送の新鮮りんごたちは、もちろん皮ごと食べても安心です。

1 減農薬栽培
農薬を極限まで減らして栽培

農薬はできるだけ少ないほうが、カラダにもりんごにも環境にも優しいです。
大湯ファームでは通常の半分以下の成分に減らして栽培しています。
書類審査、現地調査を受け、青森県特別栽培農産物に認定されています。


2 化学肥料不使用
化学肥料は一切使っておりません

化学肥料を使うと単純にりんごの味が甘くなります。
りんご本来の味を味わってもらいたいので、化学肥料を一切使用しておりません。
”土から生まれたものを土に返す”理念で高品質な「土づくり」を目指しています。


3 摘花剤不使用
全て手作業で摘花(果)をしています

摘果剤を散布することで、摘花(果)作業を効率化できますが、大湯ファームでは農薬を使用せず、すべて手作業で摘果を行っております。
農薬に頼らず、人の手をかけることで、高品質なりんご作りを目指しています。


除草剤不使用
除草剤を使わず、草を土に返しています

年に数回草刈りを行い、刈った草はそのまま土に返します。
除草剤を使わないことで、いろいろな虫たちと共存して土壌改良につながっています。


枝を土に返す
剪定した枝葉細かくして土へ

冬にりんごの枝を剪定します。その枝は細かくして 土に返します。環境資源を有効利用し、ごみを出さず環境への負担を減らす取り組みをしています。


ハチによる自然受粉
りんごの花の受粉はマメコバチ

りんごの花から花へと飛び交い、花粉を集めるのは働き者の針をもたないマメコバチです。 私どもは「マメコバチ専用巣箱」をつくり大切に飼育・管理し、増殖をしています。 りんご栽培は自然と共存しています。